当代の僧侶について

小野茂明(住職)

1951年 東京都生まれ 普賢寺第42代住職
比叡山で満行後は、普賢寺にて先代のもと仏事に従事。
現在の客殿建立、永代供養墓、ペット供養墓等、境内整備に尽力。
日々の法要の他、月例護摩供等、檀信徒皆様との「和」を第一に考えている。
仏道と共に音楽もこよなく愛し、目に見えない世界
「音」の世界の可能性を信じ、自らも楽器を演奏する。
好きな言葉は「和顔愛語」
好きなお経は七仏通戒偈。

小野常寛(法嗣)

1986年 東京都生まれ。
都立国際高校、早稲田大学で学ぶ
在学中Lewis&Clark college留学
在学中比叡山にて満行。
卒業後人事組織コンサルティングのリンクアンドモチベーショングループ、ITベンチャーを経て、結縁企画を創業。法務の傍ら、学校や塾や企業などで講演も行う。
夢は「日本の和の仏教を世界とつなげる「国際的な僧侶」になること」